以前、トレード・バトル(?)というような番組をUStreamか何かで見たことがある。
それは、トレーダーが決められた時間内にどんだけpipsを稼いだかを競うというものであった。
知人は「おもしれぇから見てみ」と言っていたけれども、自分はそのおもしろさがちっともわからなかった。
というのも、バトルしているのがトレーダーで、しかも放送している画面にはPCモニターを見つめるトレーダーしか映っておらず、いや、時々チャートなんかも映っていたが、いずれにせよバトルにしては地味すぎたからである。
まるで、物書きが決められた時間内にどんだけすばらしい文章を書けるかを競うという『物書きバトル』や、坊主が決められた時間内にどんだけ悟れるかを競うという『瞑想バトル』のような風情で、なぜトレードでバトルなのかね? なんてな事を思った。
どうしてもバトルにしたいのなら、10分に1度は必ずエントリーしなければならず、その勝敗で衣服を脱いでいくという『トレード脱衣バトル』や、座ったイスごと徐々に電気ウナギのいる水槽に沈んでいくが、稼いだpipsを分換算し、その時間だけ静止するという『トレード電気ショックバトル』のようにすれば多少は派手さが出ていいんじゃないかな? と思ったが、前者は野郎だったら見るに堪えず、後者は参加トレーダーが皆無だと思われる。
そもそもトレードとは他人と競うものではないので、やはり無理があるのだろう。
っていうか、ネタに困り果てて大変くだらないことを書いている気がする。
こんな記事でブログを更新していいものなのかどうかは疑問であるが、大目に見ていただきたい。
それは、トレーダーが決められた時間内にどんだけpipsを稼いだかを競うというものであった。
知人は「おもしれぇから見てみ」と言っていたけれども、自分はそのおもしろさがちっともわからなかった。
というのも、バトルしているのがトレーダーで、しかも放送している画面にはPCモニターを見つめるトレーダーしか映っておらず、いや、時々チャートなんかも映っていたが、いずれにせよバトルにしては地味すぎたからである。
まるで、物書きが決められた時間内にどんだけすばらしい文章を書けるかを競うという『物書きバトル』や、坊主が決められた時間内にどんだけ悟れるかを競うという『瞑想バトル』のような風情で、なぜトレードでバトルなのかね? なんてな事を思った。
どうしてもバトルにしたいのなら、10分に1度は必ずエントリーしなければならず、その勝敗で衣服を脱いでいくという『トレード脱衣バトル』や、座ったイスごと徐々に電気ウナギのいる水槽に沈んでいくが、稼いだpipsを分換算し、その時間だけ静止するという『トレード電気ショックバトル』のようにすれば多少は派手さが出ていいんじゃないかな? と思ったが、前者は野郎だったら見るに堪えず、後者は参加トレーダーが皆無だと思われる。
そもそもトレードとは他人と競うものではないので、やはり無理があるのだろう。
っていうか、ネタに困り果てて大変くだらないことを書いている気がする。
こんな記事でブログを更新していいものなのかどうかは疑問であるが、大目に見ていただきたい。
【2012-05-15(Tue) 16:18】
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Comments:(3)
初めまして Optionfairpartnersアフィリエイトマネージャーのコーヘンです。
サイトを拝見しまして、御社サイトに弊社バナーを掲載したく思います。
広告掲載にあたり予算がございます。是非御社サイトに投資して弊社広告掲載をしたく思います。ご興味がございましたら是非早急に私までご連絡ください。ご相談させていただきたく思います。よろしくお願いします。
コーヘン 国子
kunikoc@optionfair.com
www.optionfairpartners.com
同じ内容で、もう10度目のメールになるのであって、そのうち何度かは興味がないという旨を返信したのだけれどもね。
っていうか、こんなマイナーブログにバナーを貼っても何の効果もないので、もっと有名ブログにアタックしてみたらいかがだろうか?
【2012-05-11(Fri) 18:57】
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Comments:(4)
ここ数日利食いについて考えていたのですが自分の中では【エントリー<損切り<利食い】という順番に難しさを感じております。
(中略)
そこでM&αさんに質問なのですがモチベーションの維持とトレード時間中の過ごし方はどのようにしていますか?
お忙しい中申し訳ありませんが時間があるときにでもよろしくお願いします。
というメールをいただいた。
自分の場合どうだろうか?
まず、トレードが生業なので、日常においてはそもそも“トレードする時間”は有り余るほどある。
有り余るほど時間はあっても、今トレードしたいぜっていうわけにはいかず、なぜなら、相場は自分の都合にあわせてくれんので、“動いている時”にトレードすることになるからである。
また、相場は自分の気分に関係なく動いたり動かなかったりするので、自分が相場にあわせるしかない。
よって、トレードを生業としている以上、そういったモチベーション、いわゆる集中と散漫のコントロールは基本的にできなければならんので、特にモチベーションの維持のために何かをしているということはないかな。
トレード中についての質問は難しい質問で、なぜなら、まずトレードは待つことが仕事みたいなもんだから、朝起きてから夜寝るまでトレード中っちゃぁトレード中だし、といって、PCの前に座りチャートを凝視し続けているわけではないから、トレードしてないっちゃぁトレードしてない。
トレードをやり始めた頃は、チャートを凝視し続けていたけれど、今は、基本的に家にいる場合はMT4にレートアラームをセットして、本を読んだり、ギターを弾いたり、ジャンべを叩いたり、庭の草むしりをしたり、太極拳のまねごとをしたり、犬に芸を仕込んだり、昼寝をしたり、逆立ちをしてみたり、モノまねの練習や手品の練習をしてみたり、ユリ・ゲラーのようにスプーン曲げができねかな? ってスプーンをこすってみたり、ここに書いたように誰かしらがいることもあるので、そいつとくだらぬ事を話していたりする。
で、アラームに呼ばれたら着席するのだけれど、その瞬間に頭は切り替わる。
エントリー後も似たようなもんで、超短期なスキャルピングはエントリーからクローズまでの時間が短いので他の事をするってことはないけれど、デイトレード以上のタイムスパンならチャートを凝視していることはあまりない。
ボラティティがあって、ガンガン動いているときはPC前にいるけどね。
そんな感じ。
【2012-05-11(Fri) 15:20】
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Comments:(0)

どおれ、って読み始めると確かにおもしろい。あっという間に65巻まで読み終わってしまったのであって、早く続きを読みたいぜ俺は、って思っていたところ、最近66巻が発売されたと知り即本屋にGo、ついでに投資本のコーナーにも立ち寄り、その時、たまたま目についたので一緒に買ってきたのが『脳とトレード』である。
自分は、もう何年もトレードを生業にしてきたけれども、やはり言えることは、世界中の偉いおっさんが言うとるとおり、感情のままにトレードをすると碌な事がないということである。
じゃぁ、お前は完全に感情をコントロールできているのかね? と言うとそんなことはなく、トレードをしていない実生活においては感情の赴くまま、あるいは感情に流されまくっており、事トレードにおいてもやはり人の身、偉い坊主の様にすべての感情を殺して凛とできるわけはなく、ここに書いたとおり、時にはひょっとこの面をかぶってテーブルの上に立ち、ホースで水をまきたくなったり、夜中にふんどし姿でギターを持ち、大音量でジミヘンなんか弾いてみたくなったりしている。
しかし、自分で感情をコントロールできてないかも知らんなと思う時はトレードから遠ざかるに限るのであって、それができる程度には自分の感情をコントロールできていると思う。
この本は、平たく言うと“感情がトレードに与える影響とメカニズムを知ってメンタルマネジメントを学ぶ本”であり、自分は読みながら「へぇー」「ほぅー」「ぬぅー」などと痴呆のようにつぶやきつつ読んだ。
まったく感情のコントロールができんという人は、読んでみる価値はあると思う。
【2012-05-10(Thu) 18:21】
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Comments:(0)
最近旅の話を聞かせろ、などというコメントやメールをいただくことが多い。
このブログは、一応トレードブログということになっており、トレードの話ではなく、旅の話というのはどういうことなのかね? トレードの話はつまらん? なんて、しょんぼりしたりしている。
なんてのは冗談であり、こんなマイナーなブログに訪れて、尚、書いたものを読んでくれる人がいるのは、たいへんにありがたいことである。
てことで、先日の旅のことを書いてみようかと思うのであるが、まず、なぜイスタンブールへ行ったのか、そもそもの理由は庄野真代である。
というのも、自分は犬と散歩しているとき、だいたいにおいて歌を歌うという癖があって、先日も散歩しているときになぜか、
おいでイスタンブール
うらまないのがルール
だから愛したことも
ひと踊り風の藻屑
飛んでイスタンブール
光る砂漠でロール
夜だけのパラダイス
なんて意味もなく庄野真代の『飛んでイスタンブール』歌っており、ちょうど腹が減っていたのも原因か? イスタンブールからの連想で、シシカバブを食いたくなったからである。
で、イスタンブール。
昔から、西からの旅人はいよいよ東洋だと思い、東からの旅人はいよいよ西洋だと思うと言う、西と東が交差する街である。
今回自分は直接イスタンブールへ入ったので、いよいよ東洋だともいよいよ西洋だとも思わず、昔はソープランドの事をトルコって言ったよな、なんて低俗なことを思っていた。
当然ホテルなど予約してきておらぬので、まず宿を確保せねばならないのであるが、宿はブルーモスクの裏の方にたくさんあるので困りはしない。
若い頃なら迷わずバックパッカーが屯しているゲストハウスを選んだけれども、今はおっさんの身、できればまともなホテルに泊まりたい。っていうか、おっさんになってまでドミトリーで諸外国の若いバックパッカー連中とへらへらするのはいかがなものか? いや、そう思う事こそが若さを忘れておっさんになったと言うことなのか?
なんて少々寂しく思いながらも、バックパッカーどもを尻目に高級ホテルに属するホテルの部屋を確保すると、いやぁ快適快適などと愉快になった。
さて。一息ついたのでシシカバブである。
しかし、シシカバブを食いたくてたまらなかったのは散歩のときであって、今はそんなに食いたくはない。どちらかと言うとあっさりした和食を食したいのである。
困ったことになってしまった。って、別に困りはしないのであるが、わざわざイスタンブールくんだりまでやって来たのだからここはシシカバブだろ、って、シシカバブ的に食欲を盛り上げようと『飛んでイスタンブール』を歌ってみたら、なんとなくシシカバブかな? という気分になってきたので、心が変わらぬうちに食いにでかけたのである。
実際には歌など歌ってシシカバブ的に盛り上げる必要もなく、店の前に来るとやっぱシシカバブだよ、なんて盛り上がっていた。
「うめー」などと絶叫しつつ、とりあえずシシカバブを食いたいという目的は達成したし、こっから先、どうするか? と思案した。
思案したと言っても、旅の前、なんとなくイスタンブールからアテネを目指して、アテネからバトラ、バトラから船でイタリアのバーリへというようなイメージがあったので、じゃ、まぁ、何日かイスタンブールに滞在して、適当にアテネを目指すか、という、10秒ほどの思案であった。
ってことで、続きはまた気が向いたら書くとして、相場はアジアタイムの売りを狩りにきてる感じ。
ある程度ショートカバーで上がったらもっぺん下を攻めそうなイメージがあるけれど、どうなんかね?
まぁ、のんびりはじめるとしよう。
このブログは、一応トレードブログということになっており、トレードの話ではなく、旅の話というのはどういうことなのかね? トレードの話はつまらん? なんて、しょんぼりしたりしている。
なんてのは冗談であり、こんなマイナーなブログに訪れて、尚、書いたものを読んでくれる人がいるのは、たいへんにありがたいことである。
てことで、先日の旅のことを書いてみようかと思うのであるが、まず、なぜイスタンブールへ行ったのか、そもそもの理由は庄野真代である。
というのも、自分は犬と散歩しているとき、だいたいにおいて歌を歌うという癖があって、先日も散歩しているときになぜか、
おいでイスタンブール
うらまないのがルール
だから愛したことも
ひと踊り風の藻屑
飛んでイスタンブール
光る砂漠でロール
夜だけのパラダイス
なんて意味もなく庄野真代の『飛んでイスタンブール』歌っており、ちょうど腹が減っていたのも原因か? イスタンブールからの連想で、シシカバブを食いたくなったからである。
で、イスタンブール。
昔から、西からの旅人はいよいよ東洋だと思い、東からの旅人はいよいよ西洋だと思うと言う、西と東が交差する街である。
今回自分は直接イスタンブールへ入ったので、いよいよ東洋だともいよいよ西洋だとも思わず、昔はソープランドの事をトルコって言ったよな、なんて低俗なことを思っていた。
当然ホテルなど予約してきておらぬので、まず宿を確保せねばならないのであるが、宿はブルーモスクの裏の方にたくさんあるので困りはしない。
若い頃なら迷わずバックパッカーが屯しているゲストハウスを選んだけれども、今はおっさんの身、できればまともなホテルに泊まりたい。っていうか、おっさんになってまでドミトリーで諸外国の若いバックパッカー連中とへらへらするのはいかがなものか? いや、そう思う事こそが若さを忘れておっさんになったと言うことなのか?
なんて少々寂しく思いながらも、バックパッカーどもを尻目に高級ホテルに属するホテルの部屋を確保すると、いやぁ快適快適などと愉快になった。
さて。一息ついたのでシシカバブである。
しかし、シシカバブを食いたくてたまらなかったのは散歩のときであって、今はそんなに食いたくはない。どちらかと言うとあっさりした和食を食したいのである。
困ったことになってしまった。って、別に困りはしないのであるが、わざわざイスタンブールくんだりまでやって来たのだからここはシシカバブだろ、って、シシカバブ的に食欲を盛り上げようと『飛んでイスタンブール』を歌ってみたら、なんとなくシシカバブかな? という気分になってきたので、心が変わらぬうちに食いにでかけたのである。
実際には歌など歌ってシシカバブ的に盛り上げる必要もなく、店の前に来るとやっぱシシカバブだよ、なんて盛り上がっていた。
「うめー」などと絶叫しつつ、とりあえずシシカバブを食いたいという目的は達成したし、こっから先、どうするか? と思案した。
思案したと言っても、旅の前、なんとなくイスタンブールからアテネを目指して、アテネからバトラ、バトラから船でイタリアのバーリへというようなイメージがあったので、じゃ、まぁ、何日かイスタンブールに滞在して、適当にアテネを目指すか、という、10秒ほどの思案であった。
ってことで、続きはまた気が向いたら書くとして、相場はアジアタイムの売りを狩りにきてる感じ。
ある程度ショートカバーで上がったらもっぺん下を攻めそうなイメージがあるけれど、どうなんかね?
まぁ、のんびりはじめるとしよう。
【2012-05-09(Wed) 15:50】
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